お知らせ

 6月1日(土)に行われた宮前区剣道大会の画像はこちらから

 

9月16日(月祝日)剣道休み

9月23日  (月祝日)剣道休み

9月28日(土)剣道休み

10月14日(月祝日)剣道休み

10月20日(日)宮前区剣道大会 剣道休み

10月26日(土)剣道休み

 

 

信道館武道場にようこそ

信道館武道場は、全日本剣道連盟の剣道の理念及び剣道修練の心構えを身上として、剣道・杖道・居合の3部門と、教養として新陰流其の他の剣術の形武道も稽古しています。

 

 当武道場では剣道の振興策は底辺の拡大にあると考え、幼年部の指導に力を入れています。幼年部は4歳児よりとしていますが、3歳以前の幼児も指導は可能で、むしろ剣道の社会的使命としてこれを積極的に受け入れるべきと考え、最近では数名の幼児達が居ります。この幼児達は道場側が無理強いしたのではなく、母親達のたっての要望で入門したものであり、実際にその後の経過も大変良好です。

 

 当武道場は世間でいう英才教育などではなく、強いていうならば常識教育=挨拶・整理整頓・掃除=です。幼年部は月・水・金の午後4時頃から道場に集まり始めます。しばらくはボールで遊び次に雑巾がけ、絞り方も丹念に指導します。稽古着を付けてストレッチ体操、足捌き、剣道の真似事を少々して6時に終わります。それでも小学校に上がる頃には、かなり逞しくなりいつの間にか剣道に必要な立ち居振る舞いが身に付き始めています。苗を育てたわけです。母親達はこの幼児達がもし道場に入門していなければ、間違いなくゲームに『ハマッテ』しまい大変だと思ったそうです。道場に『モヤシ』のような少年も入門しますが、剣道を続けることで心も体も見違えるほどたくましくなります。

 

 強い木は良い苗を育てる所から始めなければなりません。21世紀の剣道の社会的使命はこの様なところにあるのではないかと痛感するこの頃です。

 

 剣道、居合道、杖道、古武道は、理念・理法・形(かた)・術技などは、「日本の心」や礼法をともなって研究され洗練され数百年継承されてきたまさに日本の文化といえます。日本の文化を自らの身につけ、美しく実践し、また先人が修行の時に感じたであろうことに思いを馳せ奥深さを感じ、さらに次世代に伝えることは、大変楽しくやりがいのあることです。


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〒216-0003 神奈川県川崎市宮前区有馬1丁目7−1  川野ビル 2F

信道館武道場

 

TEL: 044-854-7419

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