教授科目一覧

剣道

「凛としている人」

 剣道は教育の三要素である徳育・知育・体育が同時にできるといわれています。礼法(相手を敬い感謝する気持ちを表すこと)は徳育の根幹をなすものです。また昔から文武両道といわれるように知育・体育が同時にできることは広く知られています。「あっぱれ文武二道の達者かな」平家物語。

 お子様を凛として礼儀作法が身についている人間、自ら考え忍耐力のある人間、元気で丈夫な人間に育てたいとお考えのご父兄の皆様におかれましては、お子様の剣道入門をお勧めします。

 

「充実した人生」

 剣道は年をとってもできます。生涯剣道として一生続けて欲しいと思います。私は5才で中山博道範士の有信館に入門して剣道と杖道を学びはじめ、12才より居合もはじめました。永く続けるということは、日々修行の心を持つということです。学ぼうとする姿勢、努力する姿勢を日々持ち続けるということは、結果的に大変充実したすばらしい人生をおくることができるようになると思います。

 

杖道

  神道夢想流杖術は約400年以上も前に天真正伝香取神道流剣術の七第目 夢想権之助勝吉先生によって創始されたと伝えられています。杖道は、打太刀を木刀としての型稽古を中心として行います。武器としては全く力のないただの丸木の杖ですが術技としては非常に多彩な武道です。

 

 故中山博道先生は神道夢想流杖術を修練されて、その技術を習得することによって初めて剣道の極意がわかったといわれております。杖術の独特の手の内、足さばき、体のこなしを覚えて現代剣道にいかされたのだろうと思います。

 

居合道

 有信館の中山博道先生から教わった居合をそのまま、現代に伝えています。初心者は、全日本剣道連盟の制定居合をじっくりと稽古することから始めます。

 

 居合道は常に真剣の日本刀で稽古するわけですが、稽古の間は雑念を捨てる事が出来やすいと言う事で、一般社会人の方に特に人気があります。初心者も大歓迎です。

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